緑の蔵書票

国内外奇術書の簡単な論評、および奇術雑感。意識的に、長所と短所、どちらもあげるようにしています。

2100年4月25日日曜日

とびら

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BASE にて、以下の本を翻訳販売しています。 Thinking the Impossible by Ramón Riobóo   英語版の紹介記事   紹介記事   商品ページ 52 Lovers, Adventures in Wonderland b...
2025年11月29日土曜日

"Closers"

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Closers (Magicseen Magazine, 2025) イギリスのマジック雑誌MagicSeenのプロデュースで、Phil Shawが編んだ、42人のマジシャンのオープナー手順を集めた本 Openers の続刊で、 同じくPhil Shawが編んだ、40人のマジシ...
2025年10月29日水曜日

"Openers"

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Openers (Magicseen Magazine, 2024) イギリスのマジック雑誌MagicSeenのプロデュースで、Phil Shawが編んだ、42人のマジシャンのオープナー手順を集めた本。 こういったオムニバス作品集はテーマ設定が非常に大事です。ただカードマジック...
2025年9月30日火曜日

“The Art of Revealing” Radek Hoffman

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  The Art of Revealing (Radek Hoffman, 2025)  Radek Hoffmanは先日 Book of M を読んだ。刺激に乏しい本だったが、著者には好感を抱いたようでこちらの本も買ってしまった。タイトルのRevealingは情報の開示の仕方...
2025年8月30日土曜日

"Studies in Deception" Aurelio Paviato

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Studies in Deception  (Aurelio Paviato, 2025) Aurelio Paviatoは私の憧れのマジシャンのひとりです。氏がFISMで部門1位を取ったのは1982年ローザンヌ大会のことで、もう40年以上も前になります(クロースアップ部門でMi...
2025年7月30日水曜日

"Stairway" Markobi

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Stairway (Markobi, 2024) 2022年のFISMカード部門1位、Markobiの本が早くも出ました。しかも彼のFISMアクトを徹底解説するという本が。すごい時代です。Aurelio Paviatoの本なんか受賞から40年以上かかりましたからね。私はMarko...
2025年6月30日月曜日

"Flamenco" Juan Tamariz

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Flamenco (Juan Tamariz, 2025) とうとう出ました。TamarizのBewitched Musicシリーズの第三巻、 Flamenco 。あまりにも長かった。第二巻 Mnemonica が2004年(スペイン語版2000年)でそこから20年。僕は201...
2025年5月20日火曜日

"Clair Obscur" Geoffrey Cheminot

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Clair Obscur  (Geoffrey Cheminot, 2025) Geoffrey Cheminotはフランスのマジシャン。とはいえ情報化が進み、ウェブミーティングも一般的になった今、国で括る意味は大分薄れているだろう。かわりに幾人かの著名マジシャンがサブスクリプシ...
2025年4月1日火曜日

"Forged by Fire" Christoph Borer

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Forged by Fire (Christoph Borer, 2024) Christoph Borerはスイスのマジシャン。10年ちょっと前のGet Sharkyという単売トリックで覚えている人もいるかもしれません。ドイツ語ではたくさん本も出していたそうで、今回の本はこれ...
2025年3月31日月曜日

"Book of M" Radek Hoffman

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Book of M (Radek Hoffman, 2018) ポーランドのメンタリスト、Radek Hoffmanの小ぶりなハードカバー、150頁。手順が9つ、エッセイが8つ収録されています。 作品数は少なめですが、それはどれもご本人がちゃんと演じているからでしょう。全体的に...
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hirokada
京都の片隅。手品はもっぱら読むだけ。
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